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子育てママが考える「暮らしやすい家」プロジェクト vol.2
「暮らしやすい家」プロジェクト トヨタウッドユーホーム×MAMA

間取りプラン評価

実際の図面にいざ、ご対面したママたちの評価は

第3クールのサロン当日、すまいるプラザに集ったママたち。ウォークスルーで立体的に映し出された間取り図に一同、感激。自分たちの“こうしたい”という意見が、反映された住まいは、これから家づくりを考えているママたちにとっては、初めてのこと。
エントランスクローゼットの奥に水栓があって、洗面所にそのまま行けるなんてすごい」「リビング階段と吹き抜けは、コミュニケーションがしやすいよね」「想像以上のものができてる」と感嘆の声が上がった。


ママたちの声が反映された間取り図。でも、妥協を許さないのが、今回のママたち。 「ロフトにも扉はあったほうが良いんじゃない」「パントリーは必要だよね」など、さらにママならではの「コンロとシンクの離れたアイランド型のキッチンは、子供がお手伝いするとき危険性もあるよね」「この高さは子供が飛び跳ねたとき危なくない」など子育て目線の意見がたくさん。 また、外観は5つのサンプルが用意された。室内の設計が、外観にどんな形で影響するのかも確認し家づくりへの認識もUP。

思い描いていた家が、立体的に感じられるようになってきて「次回のインテリアや内装についての『生活シミュレーション』が楽しみ」と参加者みんなの気持ちも1つになった。



家族の司令塔 ママが中心にいる家

私の時間を楽しんで

「趣味のビーズを作っていると途中で子供たちが帰ってきて困る」ママも自分の時間を充実して欲しいから、ママコーナーはあえて個室タイプにして、作業中のものに子供が手を触れないようにしました

子育ての基本「リビング階段」

子育て中のママにとって、親子のコミュニケーションは大切なポイント。「外から帰ってきたら『お帰り』と顔を合わせて、ひと言ふた言話してから自分の部屋に上がってほしい」そんなママの声を実現しました

独立した脱衣室が登場

家族だってプライベートは大切「子供たちが成長すると、着替えているところで歯磨きなんて無理だよね」少し先を見据えたママたち。思い切って脱衣所と洗面所を分けました

エントランスクローゼットから洗面室に直行

「外で遊んでくると靴の中が砂だらけ。そのまま洗面所に直行できれば」そこで家の中を通らなくてもエントランスクローゼットから洗面室に直行できる導線にし、泥んこの手足が洗えるように。さらに、ペットのお散歩や趣味のガーデニングにもうれしい水栓も設置


子供たちの作品のギャラリー

「子ども達の作品って、飾ってあげたいけど、壁にガビョウを刺すのは抵抗あるし悩みどころだよね」階段を上がったフリースペースに子供たちの作品を飾る展示コーナーを設置。作品を飾ると温かな空気が家の中に溢れ出します

開放感ある吹き抜け

家の中央に設けた吹き抜けは、みんなが集まるLDKに通じてる。どの部屋からも家族の気配を感じ取ることができます。また屋根に設けたトップライトから明るい光が差し込みます

雨の日だって洗濯できる

雨の日だって子供たちの洗濯物はお休みなし。主寝室の奥の、2階の窓際に洗濯ルームを設けました

上記のプランはWebアンケートと第1・2クールのサロンへ参加いただいた総勢559名のママの意見を集約した評価プラン例です

第3クールでは、上記のプランを含め、計8プランの間取りをママたちに評価してもらいました。より快適に、より楽しく、子育てできる家を完成させるために、妥協を許さないママたちの意見を今回の評価プランにプラス。もっともっとママたちの意見を反映させた住まいをつくっていきます。完成プランは9月上旬にトヨタウッドユーホーム公式ホームページにてUP予定。お楽しみに♪

「子育てママの暮らしやすい家づくりプロジェクト」はトヨタウッドユーホームと。タウン情報誌「月刊パリッシュ」の合同企画です。